プロスポーツ選手・大企業も導入する目標達成システム「原田メソッド」

ゴルフパフォーマンスの
8つのこだわり
大谷翔平選手も
実践する
目標達成手法

大谷翔平プロはどのように夢を叶えたのか?

投打2刀流で歴史に残る記録を打ち立てている大谷翔平プロ
彼は、どのように自分の夢・目標を叶えたのでしょうか。
やみくもに努力をした訳でも、ただ運が良かった訳ではありません。
科学的な目標達成の手法を用いて夢を叶えたのです。
その目標達成の手法というのが、「原田メソッド」と呼ばれる物です。

原田メソッドとは「優れた人格・人間力を土台に目標達成できる人を育てる」人材育成・目標達成手法です。
人間の行動科学・心理学・脳科学といった科学的なアプローチを踏まえたうえで、
“中学生でも実践して成果をあげられる”目標達成の技術であることが特徴的です。

原田メソッドが選ばれる3つの理由

1.大谷翔平プロを含め、多くのトッププロも実践して結果を出している実績

原田先生×小原プロ

原田メソッドはメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手を含め、多くのトッププロスポーツ選手も実践しています。

スポーツの世界だけではなくビジネス分野でも活用され、原田メソッドに惚れ込んで導入した企業は、ユニクロ(現:ファーストリーディング)、東京ディズニーリゾート(株式会社オリエンタルランド)、野村證券、三菱UFJ信託銀行、キリンビールといった大企業から中小企業まで500社を超え、10万人以上のビジネスマンも実践しています。

日本だけでなく、アメリカ、ドイツ、イタリア、スペイン、中国、韓国、台湾など、10カ国以上で展開されており、世界でも認められています。

2.長期目的・目標設定用紙を用いて成功プロセスを具体化

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ハイパフォーマーたちを研究した結果、彼らはまず成功イメージを明確にし(=目標を設定し)、そこから逆算して「やるべきこと」を着実に実行していることが分かっています。
まず“達成したい目標”を書き、加えて「なぜそうなりたいのか」「それを達成するとどんな良いことがあるか」という“目的” も列挙します。これを書くことで達成動機を強め、成功の可能性をグンと引き上げるのです。

“目的”の重要性を知る例として、2011年の「なでしこジャパン」が挙げられます。彼女たちの目標はもちろん「試合での優勝」でしたが、その先の目的は「優勝によって、震災で傷ついた日本に元気を与えること」でした。
原田氏は言います。「こうした強い目的意識や使命感があったから、彼女たちは厳しい練習に耐え、栄冠を手にしたのだ」と。

ゴルフパフォーマンスでも原田メソッドを通じて、最初から目標の先にある良いこと(=目的)をすべて列挙してその喜びを想像し、目標達成の原動力にすることで目標達成の確率が格段に向上します。

3.ルーティンチェック表を活用し、無意識化の行動を発見

人が意識的に活動できる範囲は、たったの3%と言われています。残りの97%は、無意識的な活動です。

ですから、もし、この97%の無意識の活動をコントロールできるようになれば、何倍ものパフォーマンスを発揮できることになります。

原田メソッドでは、意識的な行動を毎日継続し、習慣化させることで、無意識の活動に変えていきます。

そうすることで、仕事に必要な行動を「当たり前」に変え、更にパフォーマンスを発揮できる状態を作り上げます。

誰もが、「するべきだと思っていること」を、実際実践できていません。原田メソッド に数か月取り組めば、如何に自分が、成功の習慣を身に付けることに失敗しているか?

ということに気づくことができ、危機感を生み出すことができます。

無意識の行動を可視化することであなたの潜在能力を最大限引き出し、確実な目標達成を実現します。

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1960年8月生まれ  大阪市内の公立中学校に20年間勤務。問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務していた陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。
その後大学講師を経た後に起業。これまでに武田薬品工業、三菱UFJ信託銀行、ユニクロ、 カネボウ化粧品、神戸マツダ、住友生命保険、野村証券など、約500社、10万人以上のビジネスマンを指導した実績を持つ。
現在も、家庭教育・学校・企業の人材育成、公園・研修活動、テレビ出演、執筆活動など幅広い分野で活躍中。
主な著書に『書いて鍛えて強くなる原田式メンタル教育』(日経 BP 社)、『勝利のメンタル』 (日経 BP 社)、『一流の達成力』(フォレスト出版)、『成功の教科書 熱血!原田塾のすべて』(小学館)などがある。